消しゴムかすクリーナーを購入してみた

手描きのイラストを書くときは、最初に鉛筆で下書きするのですが、清書のあとにその鉛筆の線を消すたびに大量の消しゴムかすが出ます。

その消しゴムかすを集めて、毎度毎度ゴミ箱へ捨てに行くのが面倒くさくなってきたので、とうとう卓上の消しゴムかすクリーナーを買ってしまいました。

それが写真のてんとう虫型のクリーナーです。
大きさは全長11センチぐらいです。

使い勝手は、結論からいいますと、カスをしっかり吸い込んでくれるので、非常に便利です。
買ってよかった、と思っております。

ただ、使い始めるまでにかなり苦労したことがありました。

それは「乾電池」です。

背面に乾電池を差し込まないといけないのですが、それがめっちゃくちゃ差し込みにくいのです。

入ったと思ったら、「バイーン」と弾き飛ばされて、乾電池がどっかに飛んでいきます。

ちなみにこの製品は中国製で、取説も中国語と英語で書かれてあります。

以前、百均でライト付きの虫眼鏡を買ったことがありますが、こちらも乾電池を入れる金具が今回のクリーナーと全く同じ形状で、そのときも乾電池を入れるのに苦労・・・というか最終的に入れるのは諦めました。

今回の消しゴムかすクリーナーは、乾電池を入れないことにはどうしようもないので、とにかく必死で差し込みました。電池が切れたら、またあの苦労をせねばならないと思うと、多少憂鬱です。


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