ストックフォトとは ~販売者としてのメリットとデメリット~(2)

ストックフォトとは ~販売者としてのメリットとデメリット~(1)」のつづきです。

Adobe Stock(fotolia)

■登録方法
こちらのページより「コントリビューターになる」をクリックします。 Adobe IDがない人は「今すぐ始める」をクリックします。 Adobe IDがある人は「Adobe IDがすでにあります」をクリックします。
■登録にあたっての審査
なし。
■本人確認の有無
あり。 登録後、本人確認書類(画像)の提出が必要です。
■イラストの審査
あり。 アップロードしたイラストは審査されます。 こちらもよほどのことがない限り、落とされることはありませんが、色違いのイラストを多め(5つ以上ぐらい)に提出すると、「似たような画像がある」といった理由で、一部は拒否されることが結構あります。
■報酬(コミッション)
クリエイターランクが一番下のホワイトランクの場合、25円以上が保証されています。ランクが高くなるとコミッションが高くなりますが、180日以上売れていない作品は自動的に最低価格になります。すべてが25円なのではなく、148円だったり、200円以上だったり、価格はバラバラですが、PIXTAよりは収入が得やすいです。

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ストックフォトのメリット&デメリット

メリット

ストックフォトのメリットは、なんといってもノーリスクで、在庫ももたずに写真やイラストを販売できる点にあります。

あなたが描いたイラストを多くの人に知ってもらうことができ、うまくいけば、お客さんから直接イラストの依頼が来る可能性もあります。

また、素晴らしいイラストをたくさん見ることができるので、あなたのイラストのスキルアップにも役立てることができます。

デメリット

デメリットは、ダウンロード(購入)されたときの単価が安いことです。

報酬は運営会社が運営費用や手数料として差し引くため、どうしてもこちらが得られる額は少なくなります。上にあげた3つのサイトの中では、Adobe Stock(fotolia)が一番収入が上げやすいです。

以上、ストックフォト、そして販売者登録についての説明と、メリット&デメリットについてまとめました。ご参考になれば幸いです。

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