ストックフォトサイトへのイラスト投稿について書いていこうと思います

主人と私は2016年の春頃から、自分で描いたイラストをストックフォトサイトに投稿し始めました。ストックフォトサイトとは、自分で撮影した写真や、描いたイラストを登録、発表し、それが購入されると作者に報酬を支払ってくれるのです。ストックフォトサイトはたくさんありますが、代表的なものといえば、PIXTA、Adobe Stock(fotolia)、iStockなどが有名です。

イラストを投稿しようと思ったきっかけは、当時少し暇な時期があり、クラウドソーシングサイトにロゴ作成などの仕事に応募していました。その際に、自分でちょっとした絵を描く必要が生じ、Illustratorで描いているうちに、「なんだか楽しいなぁ」という感覚を覚えたのでした。そして、もっと何か描いてみたいなと思っていたときに、イラストACさんというサイトを発見したのです。こちらでイラストを投稿すればちょっとしたお小遣いになっていいかも、と思い、投稿し始めたのがはじまりでした。

イラストを描いているなんて、とても絵が上手いのだろうと思われるかもしれませんが、実はまったくそうではないです。子供の頃は確かに絵を描くのが他の人よりは好きだったかもしれませんが、飛び抜けてうまくはありませんでした。高校の時の美術の成績は常に3で、絵らしい絵を描いたのはかれこれ二十何年ぶりというありさまです。

イラストは主にIllustratorで描いています。このソフト、実は仕事でも使っているのですが、仕事ではイラストを描くことはめったにありません。このソフトのベジェ曲線という機能を使って自由に線を描く必要があるのですが、ベジェ曲線のマスターは少々難しいのです。ですので、ベジェ曲線を使いこなすために、本をわざわざ買って練習しました。

ストックフォトサイトでの収入は、最初は微々たるものでしたが、投稿を続けていくうちに徐々に増えていきました。まだまだこれで暮らしていけるほどの額には達していませんが、プロのイラストレーターでもなく、イラストの腕前はまだまだという私が、イラストでお金をいただけるようになるとは、インターネット以前の時代では考えられないことでありました。絵を描いて売るなんてことは、2016年以前まではまったく脳裏をかすめることもなかったのであります。

私のような素人でも、イラストを投稿することで副収入が得られたという経験は、やってよかったと思ったとともに、これからももっとイラストがうまくなりたいという前向きな気持ちにさせてくれました。

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